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「れんと」の生まれ故郷は、鹿児島県奄美大島の中心地名瀬市より車で約1時間の宇検村という村です。
宇検村は奄美〜沖縄の島々の中で最高峰の湯湾岳(天然記念物・国定公園)を擁し、その山麓より湧き出た水が焼酎の割水に使用されています。
最近は村民の高齢化に伴う遊休耕地の解消策として、焼酎の原料となる黒糖を調達する為、サトウキビ生産を奨励し、さらに平成10年には焼酎工場横に「第三セクター(株)宇検村元気の出る公社」による黒糖工場も操業を開始し官民一体、原料から水にまだこだわった焼酎造りが始まりました。
「れんと」(Lento)は音楽記号で「ゆるやかに、ゆっくりと」を意味します。
それは貯蔵タンクに一定の音響振動を加え熟成を促すといった製法(国際特許)をとっているからです。
その名の通り、「れんと」は自然と音楽のゆりかごの中でゆっくりと熟成されています。
さらに女性杜氏により減圧蒸留と常圧蒸留を微妙にブレンドしお客様のもとへお届けします。
ブルーのボトルはこのすばらしい自然の残る宇検村の空と海をイメージしたものです。
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