猿ケ城渓谷近くの竹林に囲まれた名水が湧き出る素晴らしい 環境のもと、 最高の設備と名工「吉行正己杜氏」により、ほんのり甘口で スッキリ飲みあきしない焼酎が 誕生いたしました。
しっかりとした芋の甘み。芳醇な香り。ずば抜ける喉越し。まさにコクあって、キレよし。香り立つ香ばしさは筆舌に尽くせません。
麹の粋を極めて、かめつぼで熟成、黄金のモロミから生まれた『千代吉』は、甘さとコク・キレとともに最高です。さらに大自然の中で、時を刻みました。名工「吉行正己杜氏」の本領発揮と言うべき名品です。
口に含むとふわりと華やかに広がり、フルーツジュースのような味わい。一度飲むと忘れられません。
年に一度、柿が熟す「秋」に蔵出しする限定焼酎です。昨季の造りの中から「これは!」という原酒とじっくり対峙して熟成させました。昨季仕込みの最後の逸品です。口の中でトロッととろける味わいは、まさに熟柿です。
年に一度、椿が咲く「春」に蔵出しする限定焼酎です。全黄麹の米麹に安納芋をかけたモロミは黄金色に輝き、蔵内に甘い香りが充満します。華やかでフルーティーな黄麹の特徴と、甘さいっぱいの安納芋が絶妙にマッチした味わいに優しく包み込まれます。幻の花「黄色い椿」の平和への思いが焼酎となりました。
千は猿ヶ城渓谷の大空を優雅に舞い飛ぶ自分自身。そういう自分を想像しながら楽しく飲んでほしい。そんな思いを込めました。 むぎの甘い香りに、キレの良さが光ります。